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売場でVMD戦略を考えるさいに必要なことが3つあり、【顧客視点】【ブランド視点】【数字分析】です。どれかに偏らずに三権分立の視点でVMD戦略を考える事が重要になります。
顧客から売場はどう見えているか。どこが滞留しやすい空間になっているか。商品がどうみえているか。なぜその商品が売れるのか売れないのか、何が足りていないのか、予算達成にはどう売場をつくればいいか答えがみつけやすくなります。
顧客視点
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次はブランド視点です。顧客視点中心の売場になると長期的な売場づくりが難しくなりやすいです。どの商品を訴求すべきなのか。どのタイミングで訴求すべきか、商品の見え方はブランドにとって正しいか。などブランドとしての存在意義を大切に売場づくりに落とし込みます。
ブランド視点
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店舗の特徴や弱点は数字と店舗の見た目(店内/店外)でわかります。
数字は事実であり現実の問題点とその改善点を教えてくれます。ここに多くのヒントがあります。これをVMD視点から分析することにより、何をどのように、どこで何を、いつ改善すべきなのかを分析/判断していきます。
この数字分析の結果をもとに、店舗VMDと連動させることで高いVMD効果を発揮していき ます
数字分析
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SERVICE
店舗のロケーション特徴や客層、状況などにより店舗の抱える課題と解決策は多種多様にあります。他部署との連携、店舗を診断して、VMD戦略を通して店舗に合った解決策をご提案していきます。
STORE VMD
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ブランドの方向性、商品がより映えてみえる素材、色、什器制作には多くの知識と経験値が高いほどより実用的で効果の高いものがさまざまなジャンルのディスプレイ什器、売場什器、POP-UPの売場デザインをはじめ、弊社では商業施設の空間演出デザイン、ウィンドウデザインの実績があります。
DESIGN
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デザインから制作まで通して依頼いただけます。ブランドでの経験はもとより、弊社では大手制作会社協力のもと、商業施設の空間演出、ウィンドウ デザイン・製作、売り場什器制作などの実績があります。
PRODUCTION
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多店舗展開では各売り場とスタッフの力量を上げる必要があり、VMDの理解はとても重要になります。本社からのコントロールも一段としやすくなります。
大手外資系ブランドやメーカー、大学院、専門学校などでの教育指導の経験があります。
VMDtraining・OJT
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VMDガイドラインがないことで、売り場スタッフはどう売場をつくればいいか迷ってしまいます。また、統一されていないバラバラな売場はお客様に同一ブランドと認識されていない可能性も高いです。
・多店舗展開で一定レベルの売場づくりを
・売場スタッフの意識とレベルアップ
これらの課題解決にはVMDガイドラインがとても有効的です。
VMDガイドライン制作
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