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Visual Merchandising
【綺麗な売場】は当然で、SAKONJUの
VMDでは売上促進を考えます。その為には、
下記の視点、ステップが重要になります。
VMDは店舗のディレクションをする
店舗の特性、ロケーション(客層)の
特性など考慮して売場づくりをします
顧客視点
01
顧客から売場はどう見えているか。どこが滞留しやすい空間になっているか。商品がどうみえているか。なぜその商品が売れるのか売れないのか、何が足りていないのか、予算達成にはどう売場をつくればいいか答えがみつけやすくなります。

ブランド視点
02
次はブランド視点です。顧客視点中心の売場になると長期的な売場づくりが難しくなりやすいです。どの商品を訴求すべきなのか。どのタイミングで訴求すべきか、商品の見え方はブランドにとって正しいか。などブランドとしての存在意義を大切に売場づくりに落とし込みます。

数字分析
03
店舗の特徴や弱点は数字と店舗の見た目(店内/店外)でわかります。
数字は事実であり現実の問題点とその改善点を教えてくれます。ここに多くのヒントがあります。これをVMD視点から分析することにより、何をどのように、どこで何を、いつ改善すべきなのかを分析/判断していきます。
この数字分析の結果をもとに、店舗VMDと連動させることで高いVMD効果を発揮していきます

商品ディスプレイ
04
DISPLAY、商品陳列はただ並べるだけではなく、多くの役割があります 。陳列方法は幾通りもあり、陳列のしかた、商品の見せ方、適度な商品量で店舗の印象は大きく変わり、購買意欲を刺激し、商品価値を高め、これらが売上げ、ブランディングに大きく影響します。どのような店づくりをしたいのかによって正しいVMD戦略で進める必要があります。

レイアウト
05
どのエリアで接客をしたいのか、どのエリアで商品を売りたいのか、どこで滞留時間を延ばして接客の機会を増やすのか、どこで混んでいる状況をつくるのか。
売場のすべての問題はVMDのテクニックで解決できます。どのような店づくりをしたいのか正しいVMD戦略で進める必要があります。

VMD 販促物
06
商品POP一つにしても、店舗の状況によって
必 要とされる内容が異なったり、スペースによって適切なサイズが異なったりします。
ディスプレイ什器含めて、どのような機能を持たせ、どのよう役割を持たせるのか目的に応じて変形させる必要があります。
